[PR] 広告主様募集
TOP -> 【安価SS】CHOICE・STORY

4713HIT

||||1-|||次|

1.白蛇
ID:u5JSq.tK7K

アナタの選択(choice)が物語(story)を左右する!

ちょいスト!始まります!

>>551-555
└最終更新:2018/05/17

(Ez/W63CA)
[2018/01/03(水) 00:21:46]

投稿数:636/1000

627.白玉ブラッド
ID:EoRW9Udy48

魔女「…しかし、それは分野は違えど、両名が能力的に優秀であり、確固たる信念があると言う前提があるからなのでは?」

勇者「んー…、それも…確かにそうか…」ウーン;

聖女(悩んでる勇者可愛い)ホクホクッ//

ンンッ〜…;

└勇者の悩ましい呻き声。

集い星一同「………」

くのいち(興が醒めたな…)フムッ

ホモンク(…一段落…かしら?;)

令嬢(まったく…君って人は本当に…)

受付嬢(何にしても、一件落着ね)フゥッー

戦乙女「………」チラッ… チラッ…

…ンンッ
戦乙女「では、話はまとまった様ですので 勇者殿っ!!」ギンッ!

勇者「Σッ!?; な、何かな?」

戦乙女「私にも一発しk」

>>この後、戦乙女はボコボコにされた。

(Ez/W63CA)
[2018/06/17(日) 14:06:55]

628.名無しのクリエーター
ID:NLNObyjOrv

>>627
そうなるわなw

(I/P07B)
[2018/06/17(日) 14:55:29]

629.白蛇
ID:JdNB4cm1qK

>>628
戦乙女「げせぬ」ヌゥ〜…

#正直な子ですからね、仕方ないですね(苦笑)


―――





―――

―――――、一悶着あったその日の夜…、

【ギルド:集い星】


…ハァ;
令嬢「えっー…、勇者との今後を考える会議…を、行いたいと…思います」

集い星女性メンバー「はい/はい!/は〜い/うむ/………/…拍手した方がいい?」

令嬢「いや、その必要はないよ」

メイド「あ、あの; ご主人様は、本当にあの方とご一緒で大丈夫なんですよね?;」

令嬢「ああ、その辺は大丈夫だよ。
勇者はホモンクさんの好みじゃないから、君の妄想している事態にはならないから」

メイド「Σも、妄想なんて…!!;」

受付嬢「ああー、どうどう抑えて、ね?

それより、外食に行ってるだけなんだから、時間もないでしょ? テキパキ行きましょうよ」

戦乙女「賛成ですな!」

聖女「袋叩きにされたのに元気ですね〜」

フンスッ
戦乙女「ダテに鍛えてませんからな!」ワッハッハッ

(Ez/W63CA)
[2018/06/18(月) 23:58:47]

630.白蛇
ID:JdNB4cm1qK

令嬢「それで、魔女。

確認なんだけど、避妊薬は飲んでないんだよね?」

コクッ
魔女「ええ。 届く範囲で掻き出しはしましたが、奥に呑まれたものについては、運次第だと言えます」

メイド「………ピャッー…///;」ドキドキッ;

受付嬢(初な反応してるわね)

令嬢「…これで、今までの………いや、もういいのかな…、

聖女、君はどう思うの?」

聖女「遠慮も考慮も必要なくなったので、後は勇者次第だと考えています」

…ハァ;
令嬢「…そうだよね、君はもともとその願望が強かったから、むしろ歓迎だよね…」

くのいち「………お前はどうなんだ?」

令嬢「………」

(Ez/W63CA)
[2018/06/18(月) 23:59:07]

631.白蛇
ID:JdNB4cm1qK

令嬢「…私は…、………いや…、私だって歓迎はしたいと思う…」

くのいち「………」

令嬢「…でも………ああ、…そうだね。

君が言っていたように…私には覚悟なんてないんだね…。

………お金を稼ぐのに必死で、地位を確立する事を…ずっと考えて来た」

フゥッ…
令嬢「彼の事は好きさ。
…けど、母親になる覚悟があるって訳じゃないんだ

………経営が安定して、しっかりした地盤ができたら、いつかは………、そんなふうに漠然と考えてたけど…、そこに致までの道筋に、勇者が死んでしまう可能性は考えもしなかったよ…」

聖女(…レディさんは、お父様の散財によって家族がバラバラになっただけでなく、自身が商品として売られた過去がある…、

その恐怖を避ける為、一生懸命だったのかもしれませんね…)

(Ez/W63CA)
[2018/06/18(月) 23:59:25]

632.白蛇
ID:6222JGcn2P

受付嬢「………、ねぇ 少し気になるんだけど、勇者くんとどうにかなりたい人って何人いるの?」

令嬢「ん? んー…、まず私と…」

スッ ススッ ズバッ!

聖女・魔女・くのいち・戦乙女「―」

└4名が一斉に挙手。

メイド「………//;」オズオズッ;

メイド「〜〜〜…ッ!!///;」…スッ;

└4人に遅れ、赤面しながら挙手。

受付嬢「…6人もいるんだ;

にしても、メイドちゃんって勇者くんに気があったんだ?
頻繁に接する割に、そんな素振りは見たことなかったけど」

メイド「し、仕事と私事は別ですから」

…フムッ
女鍛治師「よい心構えだ」

(Ez/W63CA)
[2018/06/22(金) 00:17:57]

633.白蛇
ID:6222JGcn2P

令嬢「ちなみにだけど、あともう一人いるんだよね」

受付嬢「?

誰?」

令嬢「姫さま」

受付嬢「へぇー………、…えっ?;;;;」

メイド「お姫さまが、ご、ご主人様の事をっ!?;;」

女鍛治師「………」フムッ

受付嬢「え、え、それは本当なの?;」

令嬢「どういった感情かまでは分からないけど、勇者の事を強く思っているのは間違いないよ

そもそも、このギルドが立ち上げられた根底にあるのは、姫さまの勇者を支援したい思いから来てる訳さ」

受付嬢「ふわぁー…;; 感情で動く権力者って怖ぁーい…;;」

令嬢「確かにね クスクスッ

でも、そのおかげでギルドの運営ができてる訳だから、何も言えないけどさ」

(Ez/W63CA)
[2018/06/22(金) 00:18:19]

634.白蛇
ID:6222JGcn2P

受付嬢「あー、あー、あ〜…、ともかく; 衝撃的な事実は置いといて、貴方たちが勇者くんとの間にどんな事があったかは詮索しないけぇ〜ど…、

勇者くんとどう向き合うか…、具体的なイメージってできてるの?」

令嬢「ん〜…、なんとも言えないけど、こうなったら“何も考えない”事も一つの方法かなって思ってるんだ」

受付嬢「後先考えないって事?」

コクリッ
令嬢「“今”しか考えない。

無責任だけど、後悔は最小限で済むし、すぐに実行へ移れるから進展もある。

ウジウジしながら停滞するよりは、心が健康でいられる」

受付嬢「失敗したら?」

令嬢「…その時は…」

戦乙女「笑い話のネタにしましょう! どうせなら酒の席が盛り上がるぐらい壮大な失敗をっ!!」

魔女「…被害は最小限に抑えるべきでは?」

ヒソヒソッ
戦乙女「魔女殿; 例え、例え話ですので…」ゴニョゴニョッ;

(Ez/W63CA)
[2018/06/22(金) 00:18:43]

635.白蛇
ID:6222JGcn2P

ハハッ
令嬢「こういう場面では、君の発言も悪くないって思えるね」

戦乙女「いや〜// それ程でも〜〜〜//」フフ〜ンッ

女鍛治師(………黙っておくか、言われた本人は嬉しそうだし…)

受付嬢「それで、結局どうするつもりなの?」

【choice】

1:調査が一段落するまでは、今まで通りの生活を送る。

2:ギルド施設内での勇者に対するアピールを、全員で容認する。

3:今夜、勇者にスッゴく頑張って貰う。

>>636

(Ez/W63CA)
[2018/06/22(金) 00:19:51]

636.名無しのクリエーター
ID:Q4HORIScb4

>>635
答え 3
答え 3
答え 3

(Chrome67/Android SOV36)
[2018/06/22(金) 11:28:41]

||||1-|||次|


-クリエイト板-



Saipon BBS